最長4両編成と短い路線の西武多摩湖線の撮影地ガイドです。基本的に新101系電車での運用であり、数少なくなった新101系を目的とした撮影には最適な路線。ほとんどの運用は国分寺-萩山間と、萩山-西武遊園地間と区間運転されています。また、土休日には萩山から西武遊園地駅の間に拝島線からの20000系や30000系などの乗り入れ列車もります。
■多摩湖線 撮影地ガイド (国分寺〜萩山・西武遊園地)


 
国分寺駅
下り(萩山方面) 上り(国分寺方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム国分寺寄り
順光:午前
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:5名くらい 
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム先端萩山寄り
順光:午前
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
北口寄りの場所から停車している状態で撮影。列車到着時は降車客が多いので、邪魔にならない様に。 ホーム先端の柱の間を縫う様に撮影。踏切が入り込んでしまうが、正面を中心とした写真が撮れる。
乗り換え:西武国分寺線 中央線

一橋学園駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺方面)
  オススメ度:★★★★★
場所:ホーム先端萩山寄り
順光:午後
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:3名くらい 
  多摩湖線の有名撮影地。ホームの踏切付近から撮影する為、ローアングルとなる。踏切が入るが編成全て収まります。

青梅街道駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホームやや先端国分寺寄り
順光:午前
レンズ:望遠
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
オススメ度:★★★★☆
場所:ホーム先端萩山寄り
順光:午後
レンズ:自由・望遠
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
先端は危険なので国分寺寄りから10m程下がった位置から望遠で狙う。カーブ構図になるが前から2両しか入らない。 1面1線のホームなので被る事はないが角度が付けづらい。標準レンズ(約70mm)辺りが最適。

萩山駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺・西武新宿方面)
オススメ度:★★★★☆
場所:1番線ホーム先端国分寺寄り
順光:午後遅め〜夕方
レンズ:望遠
被り率:普通
許容人数:3名くらい 
オススメ度:★★★★☆
場所:1・2番線ホーム先端八坂寄り
順光:午後〜夕方
レンズ:望遠
被り率:時々
許容人数:2名くらい 
多摩湖線の列車をカーブを描いた構図で撮影出来ます。踏切と架線柱が入り込んでしまいます。 多摩湖線の国分寺方面に向かう3番線に入線する列車の撮影が可能。信号機の間を抜いて撮影するので望遠が必要。
   
   
下り(拝島方面)※拝島線 上り(小平・西武新宿方面)※拝島線
オススメ度:★★★★☆
場所:2番線ホーム先端小平寄り
順光:午後
レンズ:望遠
被り率:普通
許容人数:3名くらい 
オススメ度:★★★☆☆
場所:3番線ホームやや先端拝島寄り
順光:午前
レンズ:自由・望遠
被り率:ほとんど無い
許容人数:3名くらい 
拝島線の列車を大きくカーブを描いて入線して来る所を撮影出来ます。カーブがきつい為、6両編成までの列車なら収まる。 ホーム先端まで行かず、線路に対して直線になる位置から狙う。長編成は後方が隠れます。
  オススメ度:★★★☆☆
場所:1・2番線ホーム先端拝島寄り
順光:午後
レンズ:自由・望遠
被り率:普通
許容人数:2名くらい 
  信号機と信号機の間を避けて撮影。拝島線方面から3番線に入線する、6両までの列車が撮影出来ます。
乗り換え:西武拝島線

八坂駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム先端国分寺寄り
順光:無し
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム先端西武遊園地寄り
順光:午前
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
ほぼ終日逆行になるので曇りの日をおすすめ。1面1線のホームなので被る事はない。 そこそこ有名撮影地。午前早いうちが順光。直線構図で編成全体を収められます。1面1線のホームなので被る事はない。

武蔵大和駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺方面)
オススメ度:★★★★★
場所:ホーム先端国分寺寄り
順光:午前早め
レンズ:自由・望遠
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
オススメ度:★★★★☆
場所:ホーム先端西武遊園地寄り
順光:午前
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:2名くらい 
有名撮影地の一つ。望遠で撮ると緩やかなカーブ構図、広角で撮ると直線構図で撮れますが6両編成までが限界。 緩やかなカーブ構図で森の中を走っているかの様な雰囲気で撮影が出来ます。編成後方は生い茂った木で隠れてしまいます。

西武遊園地駅
下り(西武遊園地方面) 上り(国分寺方面)
   
   
乗り換え:西武山口線
  
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