南武線の支線として尻手-浜川崎間の短い区間を2両編成の電車が結ぶ、南武支線の撮影地ガイドです。貨物列車の方が多く走り、東海道貨物線の撮影ポイントとしても有名な路線です。旅客電車は1時間に1本程度と少なく、首都圏にも関わらず時間がゆっくりとした雰囲気の中で撮影が楽しめます。
■南武支線 撮影地ガイド (尻手〜浜川崎)

尻手駅
上り(始発駅) 上り(始発駅)
   
   
乗り換え:南武線

八丁畷駅
下り(浜川崎方面) 上り(尻手方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム先端尻手寄り
順光:午前
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:3名くらい
オススメ度:★★★★☆
場所:ホーム先端浜川崎寄り
順光:午後〜夕方
レンズ:望遠
被り率:ほとんど無い
許容人数:3名くらい
2両編成の南武支線電車が綺麗に収まる限られた撮影地の中でも、そこそこ有名な撮影地。長編成の貨物列車は後部が途切れる。 午後から夕方にかけて正面、側面順光で撮影する事が出来る。2両編成よりも長編成の貨物の方が迫力がある。
下り(浜川崎方面)※東海道貨物線から 上り(東海道貨物方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム中央付近
順光:午後
レンズ:望遠
被り率:ほとんど無い
許容人数:3名くらい
オススメ度:★★★★☆
場所:ホーム先端浜川崎寄り
順光:午後
レンズ:望遠
被り率:ほとんど無い
許容人数:5名くらい
東海道貨物線から来る列車の撮影が出来ます。大きくカーブしてくるので、タイミングを逃さない様注意。長編成は入りません。 長編成の貨物列車が迫力ある構図で撮影が出来る。冬場はビル影が伸びてしまい、影に隠れる事もある。
乗り換え:京浜急行線

川崎新町駅
下り(浜川崎方面) 上り(尻手方面)
  オススメ度:★★★☆☆
場所:下りホーム先端浜川崎寄り
順光:午後
レンズ:自由
被り率:ほとんど無い
許容人数:5名くらい
  角度をつけて南武支線電車の編成全体を収める事が出来るポイント。夏場は雑草が生い茂っています。

浜川崎駅
下り(浜川崎方面) 上り(尻手方面)
オススメ度:★★★☆☆
場所:ホーム改札口寄り
順光:午後
レンズ:自由
被り率:皆無
許容人数:10名くらい
 
南武支線電車の定番撮影地。停車中の列車を狙うならここ。終点駅なので真正面から撮る事が出来る。  
乗り換え:鶴見線
  
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