このサイトについて
当サイトにお越し頂きありがとうございます。
 このサイトでは首都圏の路線で撮影可能な駅をご紹介しております。有名撮影地はもちろん、あまり人気の無い撮影地でも「ここで撮影してみたら、どんな感じになるだろう?」「工夫次第で撮影可能ではないだろうか?」といった、マイナーな駅で撮影してみたものや、普段人気のない路線での撮影地も載せておりますので、情報量は膨大です。

出来るだけ初心者の方に分かりやすく製作しております。その為、ページレイアウトの統一化、各路線のラインカラーに合わせた配色表示、更新と修正の簡略化を図っております。どなたにも分かりやすいサイト作りを心掛けております。

 特に最近増えてきている『ママ鉄(お子様と一緒に電車を見に行ったら、自分も好きになってしまったお母さん方)』の方にも是非お子様と一緒にご覧になって頂きたいと考えております。なかなかお子様連れでいろんな電車を見に行ける時間も限られていると思いますので、このサイトで予備知識なり、お出かけした感じになってご覧頂きたいと思います。

 また、当方既婚者であり、思うように更新や撮影に行く事が出来ない等あるかと思いますので(笑)長い目で見てやってください。

上級者の方には大したページではありませんが、ご参考程度にご覧になって頂ければ幸いです。

当サイトで使用している写真は、すべて管理人本人が撮った物を使用しています(撮影者の明記が無い写真の場合)。ですので無断使用、無断転載はご遠慮ください。
 
●このサイトの見方。
このサイトの撮影地ガイドは、見やすさと更新のしやすさから、全路線・全駅において以下の様な構造になっております。
サムネイルをクリックすると、800×533の画像サイズで拡大されます。

※画像は製作中の物です。
 撮影対象路線に緩行線がある場合(例:東海道線、宇都宮線、常磐線、中央線など)、緩行線にしかない駅からの撮影は、緩行線のラインカラー(この例の場合、京浜東北線なので、ラインカラーはスカイブルー)で表示しています。この上の撮影地ガイドの場合、"宇都宮線を『南浦和駅』と、『北浦和駅』は、京浜東北線の駅でそこから撮影している"という意味になります。宇都宮線には浦和駅がありますので、標準カラーで(このサイトでは濃いグレーがその路線の駅)表しております。
 
●撮影地ガイドの見方。
その路線の始発駅から首都圏の終点の駅までの全駅の上り・下りを掲載しております。
始発、終点駅については上り・下りに関係なく撮影可能な場所を掲載しております。次にガイドの見方を説明致します。

※画像は製作中の物です。
オススメ度:★の5段階評価で表しています。★☆☆☆☆が最低ランクで、★★★★★が最高ランクです。
場所:撮影する場所を表しております。複数ホームがある場合は、他の路線のホームや、4番線・5番線ホームと表示しています。
順光:正面や側面に陽が当たる大体の時間が書かれています。季節によって変わる事もありますのでご了承下さい。
レンズ:広角や望遠、超望遠など、その場所に必要なレンズの種類が書かれています。主に広角の場合は自由と表記しております。
【このサイトでのレンズの主な焦点距離の目安】
 広角(自由):24mm〜70mm程度(約1倍〜5倍)
 望遠:70mm〜300mm程度(約5倍〜10倍)
 超望遠:300mm以上(約10倍以上)
被り率:他の列車に被られてしまう確率を表しています。運行状況によって変化する事もありますのでご注意ください。
高い→被る確率は非常に高い。必ずと言って良いほど被る危険性あり。
時々→被る率は高めだが、撮影は大体可能。
普通→被る率はそんなに高くはない。
ほとんど無い→被る事は滅多にない場所。
皆無→100%他の列車と被る事はない場所。
『被り』とは
撮影対象の列車が上り列車の場合、下り線側から撮影している時に下り列車が走って行って上り列車を遮ってしまう事などを言います。過密ダイヤの場合、この被りが非常に多くなります。
被り例
各駅停車ホームから快速線の列車を撮ろうとして、各駅停車が来てしまった場合。 沢山の線路があって、一度に一斉に列車が来てしまった場合。 下り線の列車を撮ろうと、上り線側のホームから狙っていたら上り線の列車が来た場合。
     
複々線で外側を走る列車を撮ろうと狙っていたら、内側の列車も一緒に来てしまった場合。 被りを認めて『並び』と言う列車同士が並ぶ撮影方法に切り替える柔軟な対応をしよう。
 
許容人数:その場所で撮影が可能な大体の人数を表しています。
コメント欄:私自身のその場所の感想です。参考程度にしてください。
 
撮影地ガイド内に、写真ではなくアイコンが貼られているものもあります。
調査中まだ未撮影や、未訪問、製作中であり、完成していない撮影地です。
撮影不向き撮影は出来るが見栄えがあまり良くなかったり、障害物があったり、撮影が難しかったりする場所を示しています。
撮影不可地下だったり、完全に写せない場所だったり、撮影に際して危険な場所であると判断した撮影地です。
製作中のもの 撮影に向かない 撮影は出来ない
全て私自身の個人的見解ですので参考程度に留めておいて、ご自身で現地の状況を確認してくださいますようお願いします。
 
●注意事項。
鉄道は安全に、お客様を定時運行で快適に目的地まで輸送する事が最大の義務です。
撮影者のマナー低下が叫ばれている今、各々が自覚して必ず撮影マナーを守ってください。
※撮影に関しての注意
・撮影の際に、列車の運行を妨げるような危険な行為は絶対におやめ下さい。
列車のダイヤを乱すばかりでなく、事故にも繋がります。

・罵声や他のお客様の迷惑となる行為、また黄色線をはみ出して撮影をしないで下さい。

鉄道ファンのイメージ低下と、列車の安全運行を乱す行為になります。

・駅構内での三脚や脚立の使用は、しないで下さい。
駅利用者の邪魔になるばかりか、転倒して思わぬ事故にもつながります。
また、駅での三脚・脚立の使用は禁止されております。
(当サイトでは全て三脚・脚立未使用状態での撮影地ガイドです。)


・列車に対してフラッシュ撮影は絶対にしないで下さい。

フラッシュの光により、乗務員の視力が一時的に低下し、 目視による安全運行に支障をきたします。

・対象列車が他の列車と被る時や、危ないと思った時はすぐに撮影を中止して下さい。
列車に接触して大事故に繋がります。自分の身は自分で守りましょう。

・鉄道敷地内や私有地内への侵入は絶対におやめ下さい。
不法侵入で犯罪行為になります。また設備に触れて感電する危険もあります。


・撮影した時点での景色ですので、場所によってはビルが出来て影が出来たり、
設備が設置されたりして風景が 変わっている場合もあります。
紹介した撮影地での事故、トラブル等に関しては責任を取りかねますので全て自己責任にてお願いします。
・先にいた方の前に出て撮影するのはやめましょう。トラブルの元になります。

・その他、撮影マナーを守って他の撮影者がいた場合など、コミュニケーションを取り合い、譲り合って楽しく行ってください。

マナーに関して詳しい事はこちらから。

安全なくして、撮影ナシ!
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